子育て
0〜2歳・第2子以降の保育料無償化を目指します。

多度津は、父の故郷でした。子どもの頃から何度も訪れ、やがて結婚し、娘が生まれ、「子どもを育てるなら多度津で」と夫婦で決め、この町に家を建てました。
帰省先だった町は、私にとって「帰る場所」から「暮らす場所」へと変わりました。暮らすほどに、人の温かさや豊かな自然、歴史や文化など、多度津には他にはない魅力があることを実感しています。
だからこそ、この町で育つ子どもたちに、誇れるふるさとを未来へつないでいきたい。その思いが、私が町政に挑戦する原点です。


会社員として、営業・法務・人事を経験しました。また、参議院・衆議院議員の秘書として、国の政治を間近で見てきました。
そこで強く感じたのは、国の制度をどれだけ変えても、暮らしが実際に変わる場所は地方だということです。地方自治が変わらなければ、政治は変わらない。
だから私は、自分が住むこの町のために、働きます。


派手なことより、毎日のこと。子育ての世代から、働く世代、年を重ねた方まで。どの段階にも、町の権限で動かせることを。
0〜2歳・第2子以降の保育料無償化を目指します。
造船の仕事を守り、短時間で働ける場を町の中に増やします。
免許を返したあとも、病院・買い物・役場に行ける町へ。
何度も書かない、何度も来なくていい役場へ。
ふるさと納税を立て直し、4つの約束の財源にします。
多度津町のふるさと納税受入額は、令和5年度の約2.45億円から、令和6年度の約2.18億円、令和7年度の約1.93億円へと、2年連続で減少しています。同じ令和6年度で比較すると、小豆島町の受入額は約13.09億円でした。
まずここを立て直して、増えた分を子育てと暮らしに回します。
多度津町のふるさと納税受入額(令和6年度)。
小豆島町のふるさと納税受入額(令和6年度)。※他町の実績であり、多度津町の目標額ではありません。
増えた分は、まず0〜2歳・第2子以降の保育料無償化に。さらに、町の暮らしを支える施策に回します。
出典:多度津町「寄附金の使い道・実績」(令和5〜7年度)/小豆島町「寄附金の使い道と実績」(令和6年度)

多度津は、昔から人が通る町でした。港から金毘羅街道へ。いまは、四国遍路を歩く海外の方も増えています。町内の空き家は約2,000軒。こうした空き家を、お遍路の方が泊まる宿として活用していきたいと考えています。
空き家の活用とは別に、民間の観光ホテルの誘致にも取り組みます。町がホテルを建てるのではありません。民間の力を呼び込み、瀬戸内国際芸術祭などを訪れる国内外の観光客を迎える宿泊の場と、町の中で働く場を増やします。
あわせて、香川県が検討している理工系の県立大学に、多度津も誘致の名乗りを上げます。町内への大学設置が実現すれば、空き家を学生の住まいとして活用することも考えられます。進学のために県外へ出る若者を少しでも減らし、地元で学び、地元の企業に就職する。そんな循環につなげたいと考えています。
日々の活動と、考えていることを発信しています。ご意見・ご質問もお気軽にどうぞ。
