多度津の空を背景に語りかける新田やす道
多度津町長選挙に向けて

新田やす道

にった やすみち

多度津を、
みんなで元気に。

2027年2月の多度津町長選挙に向けて、活動と考えをお伝えします。

私が町政に
挑戦する理由

多度津は、父の故郷でした。子どもの頃から何度も訪れ、やがて結婚し、娘が生まれ、「子どもを育てるなら多度津で」と夫婦で決め、この町に家を建てました。

帰省先だった町は、私にとって「帰る場所」から「暮らす場所」へと変わりました。暮らすほどに、人の温かさや豊かな自然、歴史や文化など、多度津には他にはない魅力があることを実感しています。

だからこそ、この町で育つ子どもたちに、誇れるふるさとを未来へつないでいきたい。その思いが、私が町政に挑戦する原点です。

新田やす道
新田やす道の横顔
少林寺拳法総本山の前に立つ新田やす道

なぜ町長なのか。

会社員として、営業・法務・人事を経験しました。また、参議院・衆議院議員の秘書として、国の政治を間近で見てきました。

そこで強く感じたのは、国の制度をどれだけ変えても、暮らしが実際に変わる場所は地方だということです。地方自治が変わらなければ、政治は変わらない。

だから私は、自分が住むこの町のために、働きます。

新田やす道について

新田やす道
栄町一丁目の夏祭りで家族と参加する新田やす道
栄町一丁目の夏祭り
  1. 2002年國學院大學久我山高等学校 卒業
  2. 2009年早稲田大学 理工学部 卒業
  3. 2009年製薬会社 入社
    営業職(MR)を経験
  4. 2014年参議院議員 田中茂(元中曽根康弘秘書)第二公設秘書
  5. 2016年参議院議員 中曽根弘文 秘書
  6. 2017年製薬会社 中途入社
    法務部、人事部を経験
  7. 2024年衆議院議員 平井卓也 秘書
  8. 2026年多度津に通い、町を歩いて課題を調べ始める
家族
妻、長女
趣味
アウトドア
所属
多度津商工会議所青年部
座右の銘
雨垂れ石を穿つ

暮らしを守る、5つの約束

派手なことより、毎日のこと。子育ての世代から、働く世代、年を重ねた方まで。どの段階にも、町の権限で動かせることを。

子育て

0〜2歳・第2子以降の保育料無償化を目指します。

働ける場

造船の仕事を守り、短時間で働ける場を町の中に増やします。

暮らしの足

免許を返したあとも、病院・買い物・役場に行ける町へ。

書かない窓口

何度も書かない、何度も来なくていい役場へ。

暮らしの財源

ふるさと納税を立て直し、4つの約束の財源にします。

暮らしの財源は、ふるさと納税から。

多度津町のふるさと納税受入額は、令和5年度の約2.45億円から、令和6年度の約2.18億円、令和7年度の約1.93億円へと、2年連続で減少しています。同じ令和6年度で比較すると、小豆島町の受入額は約13.09億円でした。

まずここを立て直して、増えた分を子育てと暮らしに回します。

多度津町の実績
2.18億円

多度津町のふるさと納税受入額(令和6年度)。

他町の参考実績
13.09億円

小豆島町のふるさと納税受入額(令和6年度)。※他町の実績であり、多度津町の目標額ではありません。

使い道
保育料へ

増えた分は、まず0〜2歳・第2子以降の保育料無償化に。さらに、町の暮らしを支える施策に回します。

出典:多度津町「寄附金の使い道・実績」(令和5〜7年度)/小豆島町「寄附金の使い道と実績」(令和6年度)

泊まれる町にすると、
働く場所が増える。

高台から見た多度津の町なみと、その先の港・造船所

空き家の活用

多度津は、昔から人が通る町でした。港から金毘羅街道へ。いまは、四国遍路を歩く海外の方も増えています。町内の空き家は約2,000軒。こうした空き家を、お遍路の方が泊まる宿として活用していきたいと考えています。

観光ホテルの誘致

空き家の活用とは別に、民間の観光ホテルの誘致にも取り組みます。町がホテルを建てるのではありません。民間の力を呼び込み、瀬戸内国際芸術祭などを訪れる国内外の観光客を迎える宿泊の場と、町の中で働く場を増やします。

大学と地元就職

あわせて、香川県が検討している理工系の県立大学に、多度津も誘致の名乗りを上げます。町内への大学設置が実現すれば、空き家を学生の住まいとして活用することも考えられます。進学のために県外へ出る若者を少しでも減らし、地元で学び、地元の企業に就職する。そんな循環につなげたいと考えています。

活動をご覧ください。

日々の活動と、考えていることを発信しています。ご意見・ご質問もお気軽にどうぞ。

夕暮れの多度津。造船所のクレーンが空にそびえる